Oct.07,2002(Mon)

:: vim

そういえば、ぼくが Emacs を触 ( ら | れ ) ないのは、 mac68k なんて時代物の環境で NetBSD を使っているからだった。 cygwin もあるのだし、そろそろ手を染める頃かな。なにせ、 vim で日本語入力をしていると、モードを切り替えたとき、 IM も切らないといけないのが面倒なのだ。こればかりは 1byte 圏の連中が羨ましい。

:: Mitchy

相変わらず RICOH のドライブが神経質だ。少々傷のある CD だと読みとりエラーが頻発してしまう。久し振りに聴こうと思った CD も、まるで楽しむことができなかった。

事態の改善を図るべく、まず盤面をコンパウンドで研磨してみた。だが、心持ち音飛びが減った程度で、まだ聴けた代物ではない。

試みに、 Centris650(mac58k) で再生してみる。すると、音飛びが全く発生しないではないか。これだ。

早速、 CD を aiff で吸い出し主端末に転送する。それを焼き付けることによって、音飛びのない CD-R を得ることができた。

:: Proxy

Y!BB への加入に備え、内部に Proxy を立ててみた。当初は an httpd の機能を試してみたのだが、何度やっても FTP Proxy を通しての接続ができなかった。 (Socks5 では接続できるようなのだが、生憎 NetBSD の ftp(1) は、環境変数 ftp_proxy しか見てくれないようだ。 )

そこで、 BlackJumboDog を試した。簡単な設定であっさりと繋がる。しばらくは、これで凌ぐことにする。

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